語学を勉強する習慣をつけよう

語学を勉強する習慣をつけましょう。

 

「グローバル化」は、かつてと比べて大きく変わってきています。
英語を企業の公用語にした会社も見られます。

 

「グローバル化」という言葉は、米国やヨーロッパ、日本などの先進国だけを対象に市場として考えていた言葉でした。これら先進国へ市場を拡大することが「グローバル化」と呼ばれていました。

 

当時、中国は「世界の工場」と呼ばれ、安価な労働力を活用した生産拠点としてしかみなされていませんでした。
つまり、市場としては米国やヨーロッパが、労働力しては中国が、というのが日本の「グローバル化」でした。

 

ところが現在の「グローバル化」は、もはや先進国への進出の意味ではなく、新興国への拡大も含まれています。
市場としてBRICsは当たり前、NEXT11やVITAMINと呼ばれる新興国が台頭してきています。

 

もはや英語は必須スキルです。日本だけでかせげる時代は終わります。
日本の景気は沈んでいく、新興国の成長は激しい、世界はどんどん一つになっていく・・・。
こんな時代に語学スキルは備えるべきスキルになるのは自然な流れです。

 

世界はどんどん一つになってきています。
Facebookなどはいい例です。コミュニケーションはこの10年でどんどん発達していることにも起因します。
英語の読み書きが出来れば14億人とコミュニケーションできます。
中国語の読み書きが出来ればさらに13億人とコミュニケーションできます。
ポルトガル語の読み書きが出来ればさらに10億人とコミュニケーションできます。

 

インターネットで、英語やその他の外国語を使いこなすことは、この3年で急激に重要度が上がるでしょう。
あわてる必要はありません。ゆっくりと時間をかけて、つかえる語学を勉強する習慣をつけましょう。

語学の勉強法のコツ

語学は、中途半端に終わる人が多いと思います。
語学の勉強法のコツを紹介します。

 

 

語学に終わりはない

語学の勉強で気をつけないといけないことは語学は時間食いで、終わりがないということです。
いったんできた英語脳も、勉強を休んでしまうと退化していまうので、効率を上げるにはとにかくつづけることです。

 

やりすぎないこと

語学の勉強は終わりがないので、つかずははなれず、細く長く続ける勉強方法が上達のコツです。
刺激がなくなったときだけ、短期集中型の教材や語学教室にいくのはありですが、それ以外の場合は、無理のない時間で、無理のないコストでコツコツとつづけていけるほどよい勉強がちょうどいいです。

 

外国語は英語と中国語が中心になる

英語はグローバル化時代に必須なのは周知のとおりです。
中国語は、やがてGDP世界No1になるといわれているくらい発展するので、需要は高まります。ビジネスにおいても、中国に関係のない業界はほとんどないので、いずれ関係しそうな業界の場合は、勉強しておいて損はありません。

 

文法・発音の最低限の基本学習

英語も、中国語も、最低限の文法・発音はまず始めにマスターする暗記項目です。
中国語はとくに、ここを怠けると後々苦労します。日本人では素で発音できない音があるので、その違いを意識することが大切です。

 

基本学習後の継続学習

文法・発音を最低限抑えたら、英単語、リスニングは日々の努力です。リスニングがある程度できるようになるとリーディング力も上がります。リーディングがあがれば、最後にライティング力です。
中国語の場合は、業務ではPCで入力することがほとんどなので、字を書いて覚えるよりも、ピンインを覚えて文字変換できればまずはOKです。

外国語はできるだけ実践でつかう

英検4級レベルあれば、どんどん恥ずかしがらずに実践で英語を使いましょう。
海外ブログやfacebook、twiter、オンライン会話、skypeのバーバルエクスチェンジなどトライできるものはどんどん試すべきです。
相手がネイティブアメリカンでないかぎり、たいていは通じるものです。
海外旅行や短期語学留学で実践してみるのもいい刺激になります。