国際キャッシュカードをつくっておこう

クレジットカードで返せない実績をつくるのは、絶対に避けたいところです。あなたの信用情報に傷がついてしまいます。
カードによる金銭の借リ入れと返済は、すべて「クレジットヒストリー」で管理され、延滞ばかりしていると通常は強制解約されたり、将来住宅ローンが借りれなくなったりすることは説明しました。

 

現実的に、クレジットカードによる多重債務から、サラ金やヤミ金に手を出す人も多く、人生迷い道に入る人も多くいます。
生涯を通すと、ローンを借りる可能性は十分にありますが、それでも借りることがいやな人、もしくは自分の生理のだらしなさをよく知っている人は借りる道を避けたほうがよいです。

 

どうしてもクレジットカードで借りるのがいやな人は、「国際キャッシュカード」をつくっておきましょう。
このカードは借金ではありません。

 

自分の口座の残高からの引き落としで、カードが使えます。
借りる以外ではクレジットカードと同様に使えます。国際というのは、海外でも引き落としができるカードという意味です。
社会人になっても、海外での引き落としができるカードは必要になります。

 

たとえば中国でも、信用情報が少ないので、国際キャッシュカード(デビットカード)での商品購入が一般的です。
これならば、自分の残金の範囲で、消費ができるので、使いすぎないで安心です。