会社を知る 中小企業あるある(グループ企業)

会社でよくあること〜中小企業編(グループ企業)です。
あくまで一般論なので、違うケースはあると思いますが、傾向として多いものを上げます。

 

一概に中小企業といっても、

  • グループ会社や下請けの中小企業
  • 創業社長が率いるベンチャー企業

の2通りに分かれます。

 

2つともまったく違う性質の会社です。
どちらにもよしあしがあります。

 

ここでは、グループ会社や下請けの中小企業のよくある傾向をあげます。
これだけ知っておけば、驚くことはないでしょう。

 

 

グループ会社や下請けの中小企業の場合

 

グループ会社や下請けの中小企業で良いこと

  • 大手のグループ子会社の場合は、割と福利厚生・手当てがつくことがある。
  • 決まった取引先との関係は、割と安定した職場環境を生む。
  • 人間関係が割と適当ですむところが多い。
  • 成果が認められやすい。

 

グループ会社や下請けの中小企業で悪いこと

  • 給料が安い。
  • 福利厚生・手当ては少ない。
  • 残業手当は少ないか、出ない。
  • ゼネコン構造の下請けの場合は、給料には上限がある。
  • ゼネコン構造の下請けの場合は、取引先の価格交渉の一声次第で職場環境が悪化する。
  • ゼネコン構造の下請けの場合は、離職率が高い。

 

グループ会社や下請けの中小企業の傾向

  • 下請けの中小企業の場合は、会社のアイデンティディが少ない
  • 社是は、取引先からの信頼をうたうものが多い。
  • よくなるか、悪くなるかは、ぶら下がっている親会社の会社次第。

 

 

グループ企業は、良くも悪くも親会社やグループ会社次第。