会社を知る 中小企業あるある(ベンチャー企業)

会社でよくあること〜中小企業編(ベンチャー企業)です。
あくまで一般論なので、違うケースはあると思いますが、傾向として多いものを上げます。

 

一概に中小企業といっても、

  • グループ会社や下請けの中小企業
  • 創業社長が率いるベンチャー企業

の2通りに分かれます。

 

2つともまったく違う性質の会社です。
どちらにもよしあしがあります。

 

ここでは、創業社長が率いるベンチャー企業のよくある傾向をあげます。
これだけ知っておけば、驚くことはないでしょう。

 

創業社長が率いるベンチャー企業の場合

 

ベンチャー企業で良いこと

  • 業績が上がる場合のみ、会社の成長と一緒に自分も成長を実感できる
  • 人間関係が割と適当ですむところが多い。
  • 成果が認められやすい。
  • 変化への意思決定が早い。
  • 失敗に対して割と寛容。

 

ベンチャー企業で悪いこと

  • 給料が安い。
  • 福利厚生がほとんどない。
  • 住宅手当て、退職手当、残業手当てがない。
  • 決まりが少ないので、ルーズになりがち。
  • 社長の経営センスがない場合は、社内の組織はズタズタになる。
  • 社長に振り回される。突然、意味不明な業務を、安価で使いまくられる。

 

ベンチャー企業の傾向

  • 創業社長の場合は、社長が王様。
  • 良くも悪くも業績はすべて社長しだい。
  • 社長は傲慢で、欲深く、それなのにパフォーマンスだけはうまいという、いやな性格の人が多い。
  • 出世するのは、社長に好かれている、または好かれる個性がある人が多い。
  • 成長していない会社、社長が傲慢すぎる会社の離職率は高い。

 

 

ベンチャー企業は社長の見極めが大事。雄弁家が多いので注意。